キャッシングかんたん用語辞典

キャッシングかんたん用語辞典へようこそ!! キャッシングかんたん用語辞典では、一度は聞いたことのある言葉、あるいは聞きなれないようなキャッシングに関連する様々な用語を、かんたんにわかり易く説明しています。 皆さまの生活・お仕事などにぜひお役立てください。

キャッシングかんたん用語辞典 か行

用語 用語の説明
解約返戻金生命保険などを解約した際に戻ってくるお金のことです。これまで払い込んできた保険料の一部や積み立てられていた配当金などが戻ってきます。
確定日付その日に間違いなく契約書が作成されたということが、法的に認められる日付のことをいいます。
貸付上限簡単な審査のみで無保証・無担保の貸付を行う場合、1業者につき50万円までか、年収の10%と定められています。(金融庁ガイドライン)
貸し倒れ貸したお金などを回収することができなくなることをいいます。
貸主物やお金を貸した人のことです。
借主物やお金を借りた人のことです。
元金借り入れをした時の金額のことです。これには利息は含まれていません。
元金均等返済毎月支払う返済額のうち、元金の額が一定となります。返済残高に対して利息部分が算出されるため、残高が減っていくにつれ、毎月の返済額は徐々に減っていきます。
元金自由返済最低でも1ヶ月に一度は利息の入金が必要です。元金の返済は、一円単位で入金が可能です。利息+利用者任意の元金の一部(一円以上)が返済額となります。返済額は、利息以上であれば利用者の都合で自由に決めることができます。
期限の利益借主は、「この日に返す」と決めた返済期限が来ないうちは、貸主から返済を求められても、お金を返さなくてもよいことを、「期限の利益」といいます。
キャッシング消費者金融やクレジットカードなどで、お金を借りることです。
供託法律の定めに従い、お金や金銭価値のあるものを一時預けることをいいます。
供託所法律の定めに従い、お金や金銭価値のあるものを一時預ける場所のことで、比較的規模の大きい法務局の中にあります。
協議人が寄り集まって相談することです。
競売貸主が、担保に取っているものを、持ち主の同意を得ることなく裁判所を通した手続きで売却し、その売却代金から貸したお金を取り戻すことです。
強制執行国家権力により、判決などで認められた請求権を強制的に実行することです。
金銭消費賃借契約お金を借りる人とお金を貸す人との間で、後で返すという約束を交わして、お金を受け渡すことをいいます。
金融機関お金の貸し借りを行ったり、その仲介などを行う所のことで、銀行や消費者金融業者などがそれにあたります。
繰上げ返済返済期間中に、残高のすべてを一括で返済、あるいは一部をまとめて返済することです。まとまった金額でローンの残高を少なくすることになるため、その元金にかかる予定だった利息分を支払わないですむことになり、返済額を減らすことになります。
公証人一般の人からの依頼で契約書や遺言書などを作成する、法務大臣から任命をされた公務員のことです。
公正証書公証人が、一定の規則に従って作る文書のことで、法的に一定の強制力が与えられているものです。
公証人役場公証人が執務している場所のことです。主要な都市には置かれているようですが、数は全国に三百数十箇所と少ないようです。
控除獲得したお金に対してどれだけの税金がかかるかを計算する際に、税金の対象となる金額から差し引くことを控除といいます。
小切手この券を持っている人に対して、「券に書かれている金額をいつでも私の口座から支払います」という約束で発行されている券のことをいいます。
個人債務者再生手続き民事再生法の中の特殊な手続きです。この手続きは、借主が個人であることや、給料をしっかりもらえる見込みがあることなど、一定の条件にあてはまる人がとることのできる手続きです。残っている借金の一部をカットし、生計に余裕をもって3年程度の分割払いで返済できるようであれば、手続きをすることができます。
固定資産税所有している建物や土地に課せられる税金のことです。
クーリングオフ訪問販売などで、ものを購入した場合、一定の条件の下で、あとから購入したこと自体を無かったことにすることです。

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